船越明子業績

著書

  1. 船越 明子(分担執筆). 境 泉洋編. 地域における引きこもり支援ハンドブック-長期高齢化による生活困窮を防ぐ. 金剛出版, 2017.
  2. 船越 明子. WRAP®を始める!精神科看護師とのWRAP®入門コラム:WRAP®と私 ~あなたが、あなた自身の元気のために~. 増川ねてる, 藤田茂治編著, 精神看護出版, 2016.
  3. 船越 明子. ひきこもり 親の歩みと子どもの変化. 新曜社, 2015.
  4. 船越 明子(分担執筆). 上島 国利,渡辺 雅幸,榊 惠子編. ナースの精神医学 改訂3版. 中外医学社, 2011.

研究論文

  1. 北 恵都子, 船越 明子, 岩佐 貴史.外来看護ケアの希望の有無によるうつ病外来患者の服薬に対する認識の実態. 三重県立看護大学紀要. 2017; 20; 1-7.

  2. Funakoshi A., Tsunoda A., Hada Y. Training of Children and Adolescents Mental Health Nursing for Nursing Students in Japan. Journal of Nursing Education and Practice. 2017; 7(9); 34-41.

  3. 船越 明子. ひきこもり状態にある人をもつ家族の家族機能と親の困難. 日本精神衛生学会誌 2017; 32(1); 56-73.
  4. Funakoshi A, Tanaka A, Hattori K, Arima M. Process of Building Patient-Nurse Relationships in Child and Adolescent Psychiatric Inpatient Care: A Grounded Theory Approach in Japan. J Nurs Patient Care. 2016; 1: 2.
  5. 船越 明子, 羽田 有紀, 角田 秋. 看護師養成課程における子どもの心に関する教育の実態調査. 看護教育. 2016; 57(4); 282-287.
  6. 羽田 有紀, 船越 明子. アルコール依存症当事者とその妻の精神的健康と夫婦関係満足度との関係. 日本看護学会論文集: 精神看護. 2016; 46; 279-282.
  7. 北 恵都子, 船越 明子. 地域生活の継続を支援する精神科外来看護ケアの実施時間-外来患者の心理社会的機能の違いによる検討-. 日本精神保健看護学会誌. 2016; 25(1); 65-75.
  8. 船越 明子, 土田 幸子, 土谷 朋子, 服部 希恵, 宮本 有紀, 郷良 淳子, 田中 敦子, アリマ 美乃里. 児童・思春期精神科病棟に勤務する看護師の看護実践の卓越性と看護経験. 日本看護科学学会誌. 2014; 34(1); 11-18.
  9. Funakoshi A, Miyamoto Y. Significant factors in family difficulties for fathers and mothers who use support services for children with hikikomori. Psychiatry and clinical neurosciences. 2014; 69(4); 210-219.
  10. Chiba R, Miyamoto Y, Funakoshi A. The concept of "benefit finding" for people at different stages of recovery from mental illness; a Japanese study. Journal of mental health (Abingdon, England). 2014; 23(1); 20-24.
  11. 船越 明子, 田中 敦子, 服部 希恵. 児童・思春期精神科病棟における熟練看護師の看護ケア: 子どもが抱える問題の解決に向けた看護介入. 看護研究. 2013; 46(5); 504-517.
  12. 角田 秋, 柳井 晴夫, 上野 桂子, 木全 真理, 瀬尾 智美, 船越 明子, 萱間 真美. 精神科訪問看護ケアの類型化の検討 訪問看護ステーションが統合失調症を有する人へ提供するケアの類型と対象の特性. 日本看護科学会誌. 2012; 32(2); 3-12.
  13. 船越 明子, 宮本 有紀, 島津 明人. ひきこもり青年の親の困難感尺度の開発. 三重県立看護大学紀要. 2012; 15; 39-55.
  14. 新地 恵都子, 水野 正延, 船越 明子, 羽田 有紀. 精神科外来患者の家族の生活困難度に影響を与える要因. 三重県立看護大学紀要. 2012; 15; 31-37.
  15. 松田 陽子, 船越 明子, 羽田 有紀, 服部 希恵, 田中 敦子. 精神障がい者が闘病体験を語ることによる自己変容のプロセスと変容に影響を与える要因. 三重県立看護大学紀要. 2012; 15; 23-30.
  16. 糟谷 久美子, 船越 明子, 長江 美代子. Mental Health-Related Self-Care Agency Scale (MH-SCA) 日本語版の開発. 日本看護科学会誌. 2011; 31(4); 24-33.
  17. 千葉 理恵, 宮本 有紀, 船越 明子. 精神疾患をもつ人におけるベネフィット・ファインディングの特性. 日本看護科学会誌. 2010; 30(3); 32-40.
  18. 船越 明子, 田中 敦子, 服部 希恵. 児童・思春期精神科病棟におけるケア領域--看護師へのインタビュー調査から. 日本看護学会論文集 小児看護. 2010; 41; 191-194.
  19. 萱間 真美、瀬戸屋 希、上野 桂子、木全 真理、伊藤 順一郎、柳井 晴夫、立森 久照、沢田 秋、瀬尾 智美、船越 明子、吉池 由美子、八巻 心太郎. 訪問看護ステーションにおける精神科訪問看護の実施役割の変化と関連要因. 厚生の指標. 2009; 56(5); 17-22.
  20. 船越 明子, 田中 敦子, 服部 希恵. 当事者参加型授業を含む複数の教材を用いた教育的介入が看護学生の精神障がい者への対象理解に与える影響. 三重県立看護大学紀要. 2009; 13; 29-35.
  21. 瀬戸屋 希, 萱間 真美, 宮本 有紀, 安保 寛明, 林 亜希子, 沢田 秋, 船越 明子, 小市 理恵子, 木村 美枝子, 矢内 里英, 瀬尾 智美, 瀬尾 千晶, 高橋 恵子, 秋山 美紀, 長澤 利枝, 立石 彩美. 精神科訪問看護で提供されるケア内容: 精神科訪問看護師へのインタビュー調査から. 日本看護科学会誌. 2008; 28(1); 41-51.
  22. 冨永 礼子, 長江 美代子, 船越 明子. 被虐待が疑われる患児に対する看護師による関連機関への通告行動に関する実態調査--小児科に勤務する看護師に焦点をあてて. 三重県立看護大学紀要. 2008; 12; 17-28.
  23. Funakoshi A, Miyamoto Y, Kayama M. Managerial support of community mental health nurses. Journal of advanced nursing. 2007; 58; 227-235.
  24. 船越 明子, 萱間 真美, 松下 太郎, 山口 亜紀, 上野 里絵, 沢田 秋, 林 亜希子, 宮本 有紀, 瀬戸屋 希, 松浦 彩美, 木村 美枝子, 秋山 美紀, 伊藤 弘人, 天賀谷 隆, 佐竹 良一, 佐藤 美穂子, 仲野 栄, 羽藤 邦利, 大塚 俊男, 福田 敬, 安保 寛明, 河野 由理. 精神科訪問看護を利用している統合失調症患者の日常生活機能に関する実態報告. 病院・地域精神医学=The Japanese journal of hospital and community psychiatry. 2006; 49(1); 66-72.
  25. 船越 明子, 河野 由理. 看護師の働きがいの構成要素と影響要因に関する研究 : 急性期病院に勤務する看護師を対象とした分析から. こころの健康: 日本精神衛生学会誌. 2006; 21(2); 35-43.
  26. 船越 明子, 宮本 有紀, 萱間 真美. 訪問看護ステーションにおいて精神科訪問看護を実施する際の訪問スタッフの抱える困難に対する管理者の認識. 日本看護科学会誌. 2006; 26(3); 67-76.
  27. 萱間 真美, 松下 太郎, 船越 明子. 精神科訪問看護の効果に関する実証的研究--精神科入院日数を指標とした分析. 精神医学. 2005; 47(6); 647-653.
  28. 楢木野 裕美、鈴木 敦子、田尻 后子、高木 智美、福田 ゆかり、船越 明子. 入院中の幼児後期の子どもの遊びのニーズに対するケアの検討. 大阪大学看護学雑誌. 2001; 7(1); 15-22.

平成30年の学会発表

  1. 船越 明子, 栄 セツコ, 増川ねてる. ワールド・カフェ:当事者の『語り』から生まれる未来~メンタルヘルスの未来を語り、未来を創造しよう~. 日本精神障害者リハビリテーション学会 第26回東京大会, 2018, 東京.
  2. 千葉 理恵, 船越 明子, 宮本 有紀. 慢性精神疾患をもつ人を対象として作成したベネフィット・ファインディング促進プログラムの介入効果の検討:パイロット研究. 日本精神障害者リハビリテーション学会 第26回東京大会, 2018, 東京.
  3. 大橋 冴理, 船越 明子. 問題行動を呈し児童・思春期精神科病棟に入院した被虐待児への看護介入における課題. 日本精神障害者リハビリテーション学会 第26回東京大会, 2018, 東京.

  4. 船越 明子. シンポジウム「ピアスタッフは支援者か~期待と現実~」. 第7回全国ピアスタッフの集い, 2018, 摂津.
  5. 千葉 理恵, 船越 明子, 宮本 有紀. 精神疾患をもつ人々を対象とした、ベネフィット・ファインティング促進プログラムの作成. 日本精神保健看護学会第28回学術集会, 2018, 清瀬.
  6. 船越 明子, 浦野 茂, 土田 幸子. 児童・思春期精神科病棟での親子支援場面における父親の果たした役割. 第44回日本保健医療社会学会大会, 2018, 北広島.

その他

  1. 船越 明子. 子どものこころを育むケア 児童・思春期精神科看護の技(第7回) 本質的な問題に踏み込む(2). 精神科看護. 2018; 45(12); 35-40.
  2. 船越 明子. 海外の精神障害リハビリテーション研究の紹介:注意欠如多動性障害の若者が子どものメンタルヘルスサービスから大人のサービスへ移行する時の支援:イングランドのメンタルヘルス・トラストを対象とした実態調査. 精神障害とリハビリテーション. 2018; 22(2); 93-94.
  3. 船越 明子. 子どものこころを育むケア 児童・思春期精神科看護の技(第6回) 本質的な問題に踏み込む(1). 精神科看護. 2018; 45(11); 41-47.
  4. 船越 明子. 子どものこころを育むケア 児童・思春期精神科看護の技(第5回) 本質的な問題を把握する. 精神科看護. 2018; 45(10); 41-49.
  5. 船越 明子. 子どものこころを育むケア 児童・思春期精神科看護の技(第4回) 問題行動に対処する(2). 精神科看護. 2018; 45(9); 64-69.
  6. 船越 明子. 子どものこころを育むケア 児童・思春期精神科看護の技(第3回) 問題行動に対処する(1). 精神科看護. 2018; 45(8); 60-65.
  7. 船越 明子. 子どものこころを育むケア 児童・思春期精神科看護の技(第2回) 子どものこころを育むケアとは. 精神科看護. 2018; 45(7); 54-58.
  8. 船越 明子. 子どものこころを育むケア 児童・思春期精神科看護の技(第1回) 子どものこころと精神科看護. 精神科看護. 2018; 45(6); 62-69.
  9. 船越 明子. 特定非営利活動法人 KHJ全国引きこもり家族会: 平成29年度厚労省社会福祉推進事業「潜在化する社会的孤立へのフォーマル・インフォーマル支援を通した「発見・介入・見守り」に関する調査研究事業」報告書(調査事業委員長 愛知教育大学 川北稔准教授), 2018.
  10. 船越 明子, 川田 美和, 竹原 歩, 武内 玲, 高田 祐生, 大橋 冴理, 千葉 理恵. こころの健康 まちの保健室 兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集. 2018; 3; 17-18.
  11. 船越 明子. ひきこもり、その時親は. 修親. 2017; 14-17.
  12. 船越 明子, 千葉 理恵, 武内 玲, 川田 美和, 竹原 歩. こころの健康 まちの保健室 兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集. 2017; 2; 38-39.
  13. 船越 明子, 角田 秋, 羽田 有紀. 児童・思春期精神科病棟における看護実践向上のためのコンピテンシーモデル~看護に求められる能力~児童・思春期精神病棟における看護実践能力向上のための学習プログラムの構築. 平成28年度科学研究費補助金(基盤研究C)報告書, 2017.
  14. 船越 明子. 児童・思春期精神科看護を、事例を通して疑似体験する: 社会の矛盾を鋭く突いてくるA君. 精神看護. 2014; 17(2); 60-64.
  15. 船越 明子. 児童・思春期精神科の看護 : ここが大変!を整理してみました. 精神看護. 2013; 16(4); 57-63.
  16. 船越 明子. 青年期におけるメンタルヘルスへの取り組み(第2回)ひきこもり青年と家族の支援-親が変われば子どもも変わるってホント?. 保健の科学. 2011; 53(9); 619-624.

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