川田美和 業績

著書

  1. 川田 美和(分担執筆). 守本 とも子編. 高齢者のせん妄. すぴか書房, 2014.

翻訳

  1. 川田 美和(分担執筆). 新版 児童青年精神医学 第36章 精神作用物質使用と精神作用物質障害. 明石書店, 長尾圭・氏家武・小野善郎・吉田敬子監訳, P.731-760, 2015.

研究論文

  1. 川田 美和, 野嶋佐由美. 成人期にある高機能自閉症スペクトラム障害者の親を対象としたエンパワメントプログラムの開発. 高知女子大学看護学会誌. 2018; 44(1); in press.
  2. 武用 百子, 岩根 直美, 明神 哲也, 山岡 由実, 川田 美和. アクティブラーニングを導入した看護倫理演習が道徳的感受性、職業的アイデンティティ及びプロフェッショナリズムに及ぼす影響 「倫理的判断をした行動を選択できる」という授業設計に基づいた看護倫理演習を教材として. 日本シミュレーション医療教育学会雑誌. 2018; 6; 9-17.
  3. 川田 美和, 岡田 俊, 片山 貴文, 野嶋 佐由美. 成人期にある高機能自閉症スペクトラム障害者の家族支援のニーズ~インタビュー調査に基づく分析~. 高知女子大学看護学会誌. 2017; 43; 140-150.
  4. 武用 百子, 岩根 直美, 山岡 由実, 川田 美和, 明神 哲也, 岩原 昭彦, 鹿村 眞理子. アクティブラーニングを導入した看護倫理演習前後の道徳的感受性の変化(第1報). 2017; 和歌山県立医科大学保健看護学部紀要; 13; 51-58.
  5. 川田 美和, 武内 玲, 池田 百合江, 中川 尚, 柴田 佑介, 早川 博子, 武用 百子. 地域で生活する精神障碍者を対象としたジェンベプログラムの効果-主体性とセルフケア機能に焦点をあてた分析-. 兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要. 2016; 23; 121-130.
  6. 川田 美和. 青年・成人期の広汎性発達障害をもつ人とその家族への訪問看護の役割の検討. 兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要. 2013; 20; 55-67.
  7. 近澤 範子, 玉木 敦子, 川田 美和, 立垣 祐子, 原田 奈津子. 看護師による『こころの健康相談』の来談者のニーズおよび効果の検討. 兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集. 2007; 2; 11-17.
  8. 川田 美和, 近澤 範子, 玉木 敦子, 立垣 祐子, 原田 奈津子. 被災した人々への災害後早期からの『心のケア』 避難所における看護職者の実践体験をもとに. 日本災害看護学会誌. 2009; 11(2); 31-42.
  9. 川田 美和. 統合失調症患者の看護における身体的ケアの意味. 高知女子大学看護学会誌. 2009; 34(1); 9-19.
  10. 宇佐美 しおり, 矢野 千里, 川田 美和, 中山 洋子, 野末 聖香, 岡谷 恵子, 樺島 啓吉, 倉知 延章, 伊藤 弘人, 馬場 香織. 病状が不安定な精神障害者の自立支援における退院支援ケア・パッケージ作成とパッケージを含む集中型包括型ケア・マネジメントモデル(Community Based Care Management:CBCM)の開発. インターナショナルナーシングレビュー. 2009; 32(1); 88-95.
  11. 近澤 範子, 玉木 敦子, 川田 美和, 立垣 祐子, 原田 奈津子, 青山 のぞみ, 蒲池 あずさ. 看護師による『こころの健康相談』実践モデルの検討. 兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要. 2008; 15; 119-133.
  12. 近澤 範子, 玉木 敦子, 川田 美和, 立垣 祐子, 原田 奈津子. 看護師による『こころの健康相談』の来談者のニーズおよび効果の検討. 兵庫県立大学看護学部・地域ケア開発研究所紀要. 2007; 14; 107-118.

研究発表

  1. 武用 百子, 岩根 直美, 明神 哲也, 山岡 由実, 川田 美和. アクティブラーニングを導入した看護倫理演習が道徳的感受性、職業的アイデンティティおよびプロフェッショナリズムに及ぼす影響―「倫理的判断をした行動を選択できる」という授業設計に基づいた看護倫理演習を教材としてー. 第5回日本シミュレーション医療教育学会学術大会, 東京, 2017.
  2. 竹原 歩, 武内 玲, 道脇 唯公美, 井上 由香里, 川田 美和. 看護学生に対する自己理解と他者理解の深まりを意図したコミュニケーション技術演習のプログラム作成. 日本精神保健看護学会第27回学術集会, 札幌, 2017.
  3. Kawada M, Marumoto N, Yamaoka Y. Consideration for required strength and necessary education inpractical psychiatric home nursing. 19th East Asian Forum of Nursing Scholars, Chiba, 2016.
  4. 竹原 歩, 武内 玲, 川田 美和. 看護学生に対するコミュニケーション技術教育についての文献検討第26回日本精神保健看護学会, 大津, 2016.
  5. 川田 美和, 武内 玲, 池田 百合江, 中川 尚, 柴田 佑介, 早川 博子, 武用 百子. 地域で生活する精神障碍者を対象とした主体性とセルフケア機能の向上を目指したジェンベプログラムの効果. 日本デイケア学会 第20回年次大会, 大阪, 2015.
  6. 中田 文恵, 川田 美和. 地域で生活する精神障碍者を支えるグループ活動を活用した有効な支援方法の検討~『女子会』参加者へのインタビューに基づく分析を通して~. 日本デイケア学会 第20回年次大会, 大阪, 2015.
  7. 川田 美和, 片山 貴文, 岡田 俊, 野嶋 佐由美. 青年・成人期の高機能広汎性発達障害者の家族の支援ニーズ?集団支援プログラム開発に向けたインタビュー調査に基づく分析?. 日本発達障害学会第49回研究大会, 仙台, 2014.
  8. 岡田 俊, 小野 美樹, 宮城 崇史, 川田 美和, ガヴィニオ 重利子. トゥレット障害の児童・青年に対するaripiprazoleの有効性と治療継続性. 第51回日本児童青年精神医学会総会, 前橋, 2010.
  9. 義村 さや香, 川田 美和, 中東 功一, 上床 輝久, 川岸 久也, 木村 記子, ガヴィニオ 重利子, 岡田 俊. 日本におけるトゥレット症候群の治療実態 医師対象調査に基づく検討. 第51回日本児童青年精神医学会総会, 前橋, 2010.
  10. 立垣 祐子, 近澤 範子, 玉木 敦子, 川田 美和, 原田 奈津子. 震災による被災者への心のケア(第2報) 心のケアに従事した看護者のストレス対処とサポート. 第7回日本災害看護学会年次大会, 淡路, 2005.
  11. 川田 美和, 近澤 範子, 玉木 敦子, 立垣 祐子, 原田 奈津子. 震災による被災者への心のケア(第1報) 避難所における看護者の実践体験, 第7回日本災害看護学会年次大会, 淡路, 2005.

その他

  1. 川田 美和. 【未来語りのダイアローグとオープンダイアローグ-看護研究における「開かれた対話」】 未来語りのダイアローグの実際と意義 「対話」のもつ力. 看護研究,20187; 51(2); 112-121.
  2. 川田 美和. 未来語りのダイアローグ(Anticipation/future Dialogues) 繋がりと希望を創るミーティング. Phenomena in Nursing, 2018; 1(1);  E・5-E・9.
  3. 船越 明子, 川田 美和, 竹原 歩, 武内 玲, 高田 祐生, 大橋 冴理, 千葉 理恵. こころの健康 まちの保健室. 兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集. 2018; 3; 17-18.
  4. 川田 美和. WRAPを使う!: 精神科看護師のWRAP実践記(第14回)『私らしさ』を支えてくれる相棒. 精神科看護, 2017; 44(11); 46-51.
  5. 船越 明子, 千葉 理恵, 武内 玲, 川田 美和, 竹原 歩. こころの健康 まちの保健室. 兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集, 2017; 2; 38-39.
  6. 近澤 範子, 川田 美和, 児玉 豊彦, 久保田 寛子. 「こころの健康相談」の活動報告. 兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集. 2013; 7; 19-20.
  7. 近澤 範子, 川田 美和, 児玉 豊彦, 久保田 寛子. 「こころの健康相談」と「ストレスマネジメント教室」の活動報告. 兵庫県立大学地域ケア開発研究所研究活動報告集. 2013; 6; 29-31.
  8. 野中 浩幸, 清水 純, 川田 美和, 大谷 須美子. 【ともに看護を展開する方法 あらためて患者参画を考える】 「出会い」から始まる患者参画 伝えることをあきらめない看護の姿勢. 精神科看護. 2009; 36(11); 6-13.